生産性の無いもので迷うという行為は愚かなことだ【くだらない迷い】

今回は、「生産性のない迷いを無くしましょう」というお話です。

着る服や食べるご飯を迷ったりすることはありませんか?

必要のないことに思考を巡らせるのは無駄

迷う

皆さんは、必要のないことに迷うことはありませんか?

・朝ごはんは何を食べようか?
・服は何を着ようか?
・今から何をしようか?
などです。
生産性のないことに脳のリソースを無駄に使うことは、仕事などの生産性を下げることに繋がります。
なので、生産性のない事、特に朝起きてからの行動で迷うような事をするのはナンセンスです。
そのような生産性のない事に迷ってしまう事はどのように防げばいいのでしょうか?

朝起きてからはルーティンを!寝る前に思考を巡らせる!

朝、生産性のない事に迷わないようにするためには、「朝の行動をルーティン化し、思考を巡らせるものを出来るだけ後にすること」です。

例えば、私のブログの場合、「ブログは朝に書き出し、夜はキーワード選定→次の日のブログのタイトルの決定」というサイクルで行っています。

ブログで迷うポイントは、「キーワード選定」と「タイトル」です。

これを寝る前に行って、朝はスラスラブログが書けるようにしています。

そのため、例え4000-5000文字のブログでもスラスラ1時間ほどで書き上げることができます。

「考える」ということは、布団に入りながら、スマホ一台ですることも可能です。

前日に決めた内容を、朝、形にするということは、そこまで頭を使いません。

「朝はルーティンを確実にこなし、夜は次の日に考える必要がなくなるように思考を巡らせましょう」
これが、睡眠して脳の疲れがリセットされてから、効率的に脳のリソースを使う秘訣になります。

有名な人の例

基本的に成功者は、無駄なこと(生産性のないこと)に脳のリソースを割きません。

その例をご紹介します。

スティーブ・ジョブズ

Appleの創業者「スティーブ・ジョブズ」は、基本的にいつも「デニムに黒いロンT」というスタイルでした。

これは、着る服で悩む必要がなくなるように「同じ服を複数枚持っていた」からなのです。

 

ウォーレン・バフェット

純資産826億USDの超有名投資家のバフェットさんは、朝ごはんで悩まなくても言いように毎日「マクドナルド」で朝食を済ませます。

超大金持ち、マックで済ます。

確かに栄養面でも、炭水化物、タンパク質、脂質と合理的に摂取でき、習慣化したら健康的にも良さそうです。

マックは体に悪いというのは間違いで、食べ過ぎたら、体に悪いですが、普通に食べたら、おにぎりとかより全然バランスの取れた食べ物です。

ちなみに毎日マックで89歳、現役バリバリです。

 

イーロンマスク・ビルゲイツ

PayPalの開発者で、現スペースX、テスラのCEOであるイーロンマスクさん・マイクロソフトのビルゲイツさんらは、朝、仕事に早く向き合えるように基本的に朝食を食べません。

もし、食べるとしても「イーロンマスクさんはオムレツ」「ビルゲイツはシリアル」とこれもまた内容が決まっています。

 

このような感じで、成功者ほど、余計な事に脳のリソースを割かないようにしているのがよくわかると思います。

 

余計な迷いをなくすことができれば、大切な事により集中できる

余計な迷いをなくすことができれば、大切な事により集中することができます。

時間には限りがあります。

これは誰でも知っていることです。

その時間の中でも「人間の集中できる時間は限りがある」というのも紛れのない事実です。

時間と脳を効率的に使ってより生産性の高い仕事をしましょう。