2020年には副業時代に突入?オススメの副業と絶対にダメな副業を紹介

  • 2019年6月6日
  • 2020年2月9日
  • 副業
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働き方改革が進んでいますね。このまま進むと残業が減って手取りが少なくなる代わりに、余暇時間が増え、副業も解禁されていきます。

そこで、これから副業を始めようと思っている方にオススメの副業と絶対にやってはダメな副業をご紹介します。

 

絶対にやってはいけない副業

まずは、絶対にやってはいけない副業からご紹介します。

これらの副業をすると、さまざまなリスクあります。絶対にやってはいけません。

 

1.アルバイトのような「ダブルワーク」

雇われた形のダブルワークは最悪です。

本業で「時間=給料」で仕事をしているのにも関わらず、さらに自分の時間を売ったらどうなるでしょうか?

「自由に使える時間がなくなる」「疲労などによって健康を害する」「結果、心身ともに病む」「最悪の場合、死に至る」という結果が待っています。

正規雇用の他に雇用されるのは絶対にやめましょう。

 

2.マルチ商法をはじめとする悪徳商法

世の中うまい話なんてありません。

マルチなどの世界に引きずり込もうとする人は、まるで「簡単に儲かる・誰にでも出来る」かのように勧誘してきます。

このような甘い話は「絶対にありえません」!

世の中には例え、「成功している人と同じ手段で、それ以上に努力をした」ところで、成功するとは限りません。

「誰でも簡単に」なんてビジネスは存在しません。

そのような「甘い言葉で簡単にだまされる人から搾取しようとする人」が多く存在するだけです。

大体、おいしい話があったら、より売り上げを立たせる力のある人以外には紹介しませんよ。

 

3.ダークな事

簡単に言うと「犯罪」です。これも「稼げる」「高収入」などの謳い文句で勧誘するらしいですが、絶対に手を出してはいけません。

反社会勢力には絶対、関わってはいけません。

 

オススメの副業

今度こそ本題です。

これからの時代にオススメの副業をご紹介します。

また、それぞれの内容を[お気軽度:スコアが高いほど気軽に始められる]・[容易性:スコアが高いほど簡単にできる]・[収益性:スコアが高いほど稼げる]で評価します。

このスコアは、私の独断で付けたものなので、あくまで参考程度にご活用ください。

 

比較的、特別な技術を必要としない副業

まずは特別な技術を必要としない副業からご紹介します。

特別な技術を必要としないとは言っても、「インターネット環境がある」「勉強することを惜しまない」「常にPDCAをまわしていく」などなど、ビジネスの基本は必要になります。

特別な技術を必要としないので、悪徳ではありませんが、比較的誰にでも出来ます。

「誰にでもできる」=「努力と向上心と知識があれば誰にでも出来る」というものです。

1.ブログ

お気軽度容易性収益性

まずは、「ブログ」です。

今、ご覧になっているものですね。

ブログ自体は必要な費用も比較的少なく済み、知識やネタさえあれば、特に難しいスキルを必要としません。

ただし、進めながら勉強しなければならないことが多い(SEOや簡単なHTML,CSSなど)ことや、かなりコツコツコンテンツ形成を行わなければならず、ストイックに作業できる人じゃないと成功しません。

また、ブログはご飯を食べていけるだけの収益性に繋がるまで、非常に時間がかかりますし、市場を見誤ると、すべての時間がほぼ意味のないことになってしまう可能性もあります。

その為、気軽に始める人も多いですが、その難易度に多くの人が離脱するのも現実です。

トレンドの市場に乗れば、大きな利益を獲得することも可能ですが、確実に成功させる方法はありません。

例えば、2017年は仮想通貨のブログを書いている人は大きく利益が出たと思います。

どのくらいのアクセスを見込めるジャンルなのか?という見極めが大事になりますね。

また、需要はあっても競合に絶対勝てないジャンルは努力はほぼ無駄になります。

例えば、レシピを記載するブログを書いたとしても、大手レシピサイトがほぼほぼアクセスを集めるのが現状です。

本気でやろうとしたら、かなりのマーケティングと努力が必要になります。

しかし、気軽に小遣い程度を稼ぐだけであればある程度の習慣化で出来る分野でもあります。

初心者が副業ブログを始めて稼ぐ手順【0からスタート徹底解説】

 

Youtube

お気軽度容易性収益性

大人気Youtuberですね。

参入している人も非常に増えています。

YouTubeをやるには、Googleアカウントがあるだけで誰でも簡単にできます。

動画編集ソフトも無料のものもありますし、購入したところで、さほど高いものではない為、気軽に参入できます。

問題は、 YouTubeを始めたあとの運用です。

大事なのは「チャンネル登録数」と「視聴時間(回数)」です。

どれだけ見てもらって、どれだけリピーターを増やすかが大事になります。

YouTubeを閲覧する人は、もちろん人間なので、その人の時間は有限です。

余暇の時間を潤す価値のある動画を作らなければなりません。

「価値」は人によって様々です。

  • エンターテイメントとして閲覧する
  • 学習の場として閲覧する
  • 暇つぶしに閲覧する

さまざまなニーズがあります。

なので、「ニーズを満たすこと」と「同じようなコンテンツを配信する人よりも高いクオリティのものを配信する」ということが非常に大事になります。

人間は、自分にとっての価値がないものにはお金は使いませんし、時間を割きません。

そして、もちろんより自分にとっての価値が高いものを選びます。

これが難易度が高い理由です。

ただ、これからの広告は「動画広告」に予算が割かれる割合が高くなると予想される為、これから伸びる分野だと考えられます。

 

ポイントサイト・セルフアフィリエイト

お気軽度容易性収益性

ポイントサイトやセルフアフィリエイトは非常に簡単に出来ます。

情報を掲載しているサービスの広告を自分で利用するだけでオッケーです。

ただし、小遣い稼ぎ程度しか出来ないことと、収益化の仕組みを作ることができないので、収益化には、必ず作業が伴うことがデメリットです。

「ほんの少しでいいんだ」という方や、「インターネット広告の仕組みを知りたい」という方にはちょうどいいです。

これを本格的にやろう!ということには繋がらないと思いますので、あくまで触り程度になると思います。

最大のメリットは「特別な技術を必要としない」という点で、誰でも簡単に利用ができます。

投資

お気軽度容易性収益性

株などの投資を行うものです。

まず最初に知っておかなければならないことは、「投資にはリスクが伴うもの」ということです。

その上で投資を行いましょう。

世界的に景気の回復で上昇するものは、「賃金」よりも先に「分配」だそうです。

働く人よりも、投資家のほうが恩恵を受けやすいのが資本主義です。

ただ、学ぶべきことも多く、投資だけで大きな収益を上げていくとしたら、基となる資金も必要になります。

ただ、もちろん小額からも投資は可能ですし、リスクの少ない小額からの投資でお金の勉強をすることは、やったほうがいいと思うので、チャレンジしてみるのもありだと思います。

 

資産運用サービス

お気軽度・容易性・収益性

最近気軽に利用できる資産運用サービスが多く登場しました。

長期の分散投資などを自動で行ってくれます。

長期分散投資は、「世界経済が成長すれば、リターンがある」=「世界経済が後退することは、今までの歴史上、一時的なもの(リーマンショックなど)以外は無い」ので投資の中でも比較的少ないリスクで運用できます。

※リスクはあります。

しかも大手のサービス「ウェルスナビ」ですら、10万円~の低予算から運用が可能です。

 

 

技術系の副業

続いては技術系の副業です。

習得するのに時間がかかるものも多いですが、高い単価の仕事も多いです。

作業時間も比較的長くなりますが、スケジュール管理を行いしっかり納品できる人にはオススメです。

 

デザイン

WEBデザインや印刷物のデザインは比較的仕事になります。

基本的に企業から仕事を受注する形になると思うので、仕事を受注するまでの仕組みづくりが大変ではありますが、在宅で出来て、高単価な収益が見込めます。

 

プログラミング

こちらもデザインと同様自宅での開業が可能です。

これからの時代はプログラミングを出来る人が重宝されますが、難易度が非常に高いので価値がそれだけ高いです。

 

動画編集

広告が動画メインになっていくと先ほどお話しましたが、動画編集技術はまだ希少価値があります。

Youtubeに参入したい企業もあるかと思いますが、社内で動画編集者をまかなえない会社が多いと思います。

このように動画編集も在宅でできる(撮影は別)技術系の副業です。

 

経理・会計

小さい会社や個人事業主の経理代行というものがあります。

資格や知識が必要になりますが、経理専属で雇うことが難しい会社が業務委託することが多いです。

 

フォトグラファー・ビデオグラファー・ドローン

最近では、スマホの普及で撮影の仕事が減っていると思いきや、BtoBではまだまだ大活躍です。

基本的に「何かの素材」として使われることが多いので、物撮り以外は、デザインを前提とした画角での撮影が求められる事が多いです。

 

イラスト

こちらも販促物の素材として使われることが非常に多いです。

写真撮影より単価が高くなることが多いので、写真では成し遂げられない独自の価値を提供する事が必要になります。

 

 

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