高齢者の免許証問題が言われてるけどさ【本当に必要なこと】

  • 2019年7月4日
  • 2019年7月4日
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さて、今回は高齢者の事故の問題です。

高齢者の事故の問題が毎日のようにニュースで広まっています。

それに伴い、「アクセルとブレーキの踏み間違いが起こりにくい車」「60km/hしか出ない事故を起こしても大事故にならない車」「免許の新設」など、さまざまな対策が進みました。

ですが、方向性は本当にそっちでいいのでしょうか?

 

免許証の無い未来へ

私は、免許証すらない未来になると思っています。

その為、先ほど例を挙げたような間違った方向性のものにお金を使うより、もっとお金を使ったほうが良い分野があるはずです。

それは「完全オートパイロット」の車です。

自動運転ですね。

オートパイロットの技術に関しては、アメリカのテスラ社が最先端を進んでいます。

憧れの企業家イーロンマスクさんの会社ですね。

テスラ社のWEBサイトを見てもらうとわかりますが、オートパイロットの技術は想像以上に進んでいます。

オートパイロットが普及すれば、以下のメリットがあります。

【オートパイロット普及のメリット】
・運転免許が必要なくなり、誰でも乗ることができる
・定期的にお金のかかる免許更新がなくなる
・交通事故による死傷者がいなくなる
・もちろん100歳になっても車を利用できる
・車での移動中になんでもできる(スマホだって仕事だって)
などなど
なんでわけの分からないことにお金を使っているのか…?
自動車産業のシェアがアメリカに大部分を取られたら、日本の経済ヤバイでしょうに。
暮らしを改善するのが新たなイノベーションです。
20年以上も成功していない燃料電池構想もそうですが、自動運転技術にもっと投資をしたほうが国のために、暮らしのためになると思います。
ちなみに、自動運転技術で覇権を握ったら、そのシステムを売るだけで超巨大な企業になるでしょうな。

日本は方向性がおかしくなることが多々ある

日本って、方向性がおかしくなることが多々あるんですよね。

その事例を紹介します。

電動自転車

海外では一般的な電動自転車です。

これが海外で人気の理由は、「お出かけなどのときに気軽に乗れて、運転免許も車検も要らない」という点です。

最初にペダルを少し踏み込むだけで、あとは電気の力で動きます。

速度は一般的なママチャリくらいでしょうか。

しかし、日本では見ないですよね。

これはなぜでしょうか?

理由は簡単です。

その理由は「日本では売れないから」です。

これは、需要の問題といえば需要の問題ですが、ちょっと違うんです。

日本で売れない理由は、「スクーターと同じくくりになるから、免許の取得、ウインカーなど機体自体の規格のハードルの高さ」など面倒なことがいっぱいあるため売れません。

自転車の速度しか出ないし、手で握るブレーキで簡単に止まれるんですよ?

ちょっとおかしな話ですよね。

気軽さが無くなったら、電動自転車は意味がないですよね。

原付買うわ!

 

電動キックボード

ハンドルのあるコナン君のあれだと思ってください。スピードはあんなに出ませんが。

これも海外では良く使われています。

しかし、日本では、こちらもウインカーの必要性など、さまざまな高いハードルがあります。

▼海外の電動キックボード▼

▼日本の電動キックボード▼
http://www.airwheel.tokyo/products_z5hm.html

日本のはどうがんばってもダサいですね。

生活を楽にする技術を規制で押さえ込むのは日本の得意技です。

規制で、ルールを守って秩序正しい環境を作るのはわかります。

ですが、税金を納めさせるために需要がなくなるような法律を作るのはどうかと思います。

ちなみに先ほどの電動自転車も電動キックボードも日本で購入したら、毎年税金がかかりますよ。

 

このように日本は方向性がおかしいことになることが多いんです。

不思議ですね。

高齢者の事故がなくなり、それどころか若い人の事故が無くなり幸せがあふれる自動車の未来を願います。

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