ワークライフバランスは2種類!経営者と従業員の違いについて

今回は、ワークライフバランスに関してです。

よくワークライフバランスは天秤で表現されますが、私は若干考え方が違います。

ワークライフバランスについてお話しします。

 

ワークライフバランスは「経営者」と「従業員」で大きく異なる

ワークライフバランスは、経営者と従業員で大きく異なります。

分けて考える必要がありますし、そのワークライフバランスの中で工夫して過ごしていく必要があります。

ワークライフバランスは経営者と従業員でどのように違うのでしょうか?

得られるものを水に例えて説明します。

 

経営者のワークライフバランス

経営者のワークライフバランスは上の画像のようになります。

・努力すればたくさん水を得る事ができる。
・従業員に水を与えれば、代わりに河川の保守運営をしてくれる。
・水源は時代の変化と共に枯渇することがある
・事業を買収したりすれば、今まで無かった水脈を手に入れることができる。
・知識が無かったりや正しい判断ができないと汚水(詐欺やマルチ)が流れ込んでくることがある。
・多くの水を得たら、従業員以外にも分ける必要がある(税金)

経営者は、努力し、成果をあげればあげるほど豊かになります。豊かさの上限は自分自身で設定することもできるため、努力するほどたくさんの水を得ることが出来ます。

また従業員を雇うことで、自分自身一人で働く必要が無くなります。これで経営活動に専念したり、新しい水源を開拓することが出来ます。

経営者は、誰かに生活を保証されているわけではありません。水源となる事業は、時代の変化と共に廃れることがほとんどです。

事業の買収で、自分の専門外の事業をスタート出来ます。また、事業を売却することで、資金を得て新しい事業に当てることも出来ます。

知識がない人や正しい判断が出来ない人が経営者になろうとすると、詐欺やマルチの被害にあってあっと言う間に破滅します。

多くの水を得たら従業員の給料以外にも社会貢献する必要があります。税金のことですね。

 

従業員のワークライフバランス

従業員のワークライフバランスは、天秤ですが、天秤の上の器に水を与えられる形になります。

・雇い主に時間を売って水を補給する。
・企業によって与えられる容器が異なる。
・ブラック企業は水の代わりに重りを入れてくることがある。
・バランスが大きく崩れると容器が倒れ天秤から落ちる。
・仕事によっては、仕事自体が人生を豊にしてくれるものがある。
・職種によって容器の大きさは変わったとしてもある程度の上限がある。
・与えられる容器と水が自分の能力に見合わないと感じたら転職するべき

従業員は雇い主に時間を売って潤いを得ます。

企業によって与えられる容器が異なります。業界業種企業によって収入が変わります。

ブラック企業で消耗すると、時間を散々売っているのに、潤いを得ることが出来なかったりします。

ワークライフバランスが崩れると、容器が倒れてグチャグチャになります。つまり人生がグチャグチャになることがあります。

仕事によっては、給料以外の潤いを得ることができます。得られるものが多い仕事につけると幸せですね。

業界業種企業によって容器の大きさは変わりますが、得られる収入はある程度上限があります。20代で年収2000万円とかはなかなか厳しいですよね。経営者であれば経費も自己判断で使えますが、従業員で経費を自由に使える人はなかなかいません。

収入が自分のスキルが見合わないと思ったら転職するべきです。逆に自分に大したスキルもないのに収入が多い人は焦ったほうがいいです。時代の流れで会社が倒産したりリストラされたら、絶望的です。

 

経営者は、大きく潤おうと思ったら、努力することを辞めてはいけません。また、常に情報にアンテナを張っておかなければ経営が傾いてしまいます。それは、自分だけでなく従業員の不幸も招く形になります。

従業員は、社畜として使い倒すブラック企業から脱却することが大前提であり、自分自身のスキルを常に高めていくことがより潤うことに繋がります。

 

今回はワークライフバランスに関してでした。

どのような人生を歩むかは、自分次第です。

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